カバラ数秘術 『11』という数字の意味

数秘術の運命数『11』はレアな『マスターナンバー』

基本的に運命数は一桁ですが、
計算途中に同じ数字が重なる『11』『22』『33』になった場合、
そこで計算をストップさせ、その二けたの数字を運命数とします。
この『11』以降の三つの運命数は、特別な意味を持つマスターナンバーと呼ばれているそうです。

『11』という数字は、『2』の性質を主に持ちながら、『1』の性質を併せ持つと
いわれています。
『1』の性質は、プライドが高く完璧主義で、意志が強く冷静な判断力を持ち、
リーダーシップに優れた行動力の高い人であるのに対し、
『2』の性質は、神経質で凝り性、優柔不断ではあるがとても心優しく、
協調性のある気配りの上手なサポータータイプな人と言われています
この相反する二つの属性を持つのが『11』という数字です。

この運命数を持つ人は感受性が強く、どことなく神聖な雰囲気を醸し出している人が多いのが特徴です。
音に敏感であるのも特徴で、感受性が強いのも相まって相手の気持ちを敏感にくみ取る能力にも長けているようです
そのため、多くの人に共感し、寄り添うことのできる優しさを持っています
しかし、良くも悪くも感度が高いため、ネガティブな物にも影響を受けやすく、
精神的に苦しい状態に陥り、そのまま人間不信に繋がってしまうこともあるとか。
ですが、『11』の人は常に理想を掲げ、未来に向かうという性質も持ち、
忍耐強い精神力を持っているので、落ち込みはしてもその後に前へ向かって進んでいける人です。
また、理屈をこねる割に直感で行動したりもするので、
なんとなくを重視すると案外成功したりするのも特徴です

仕事関係では自分で独立し前に立って行動するよりは、誰かの下につき、組織で働く方が向いているようです。
『2』の性質の一面である、寂しがり屋で依存心の高い性質を持っている人が多いため、
承認欲求が高く、信頼や尊敬のできる人といると実力を大いに発揮できます。
ただし、常にだれかと繋がりを感じたいと思っているためか、人間関係に疲れたり、
虚しさを感じてしまったりすることもあるようで、
さらに不安定になると、被害妄想や自己中心的な考え方になっていくので注意しましょう。
もしそうなったら一度自分の内面を見つめなおしてみる必要があります。

ここまで、人間関係を強く意識していることを説明しましたが、
逆に人間関係が希薄な状態だとそれはそれで怠惰な状態に流れやすいのでそこもご注意を。

運命数11の人と相性がいい数字・悪い数字

この不思議な運命数『11』と相性がいいのは
同じ『11』と『2』の人です
また、『4』と『6』の人とも気持ちが一致し良い関係を気づくことができると思われます。
逆に『1』と『22』の人は相性が悪く、
人間関係寄りも他のことを優先するタイプの人とはかなり大きな溝が生まれやすいようです。

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