以外と深かった!あまり知られていないTシャツの歴史とは?

風が温かくなり、爽やかな季節になってきましたね。

とはいえ春は天気が不安感
入学式新生活花見小旅行などの行事の際、春の装いで迷われる方も多いことでしょう。
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春~夏のラフなスタイルには欠かせない、定番のファッションアイテムといえば、なんといっても『Tシャツ』
今回はTシャツについて語りたいと思います。

Tシャツは襟のついていないシャツのことで、両袖を左右に広げた時にTの字に見えるために命名されました。
素材は綿100%、麻、ポリエステル、ポリウレタンとの混紡など多岐にわたります。

Tシャツの始まりは、第一次世界大戦の最中、1914年のアメリカといわれています。
当時のアメリカの軍隊の制服はウール製。着心地が悪く、兵士達は夏の暑さに辟易していました。
一方ヨーロッパの軍隊では綿素材のアンダーウェア(肌着)を着用していました。
これをまねてアメリカ兵が作ってみた綿シャツがTシャツの原型と言われています。
かくして、Tシャツの原型である綿シャツはアメリカ軍に肌着として正式採用されました。

1920年代になると『T-Shirts』という言葉が辞書に収録され、アメリカ言語の公用語として知られるようになりました。
しかしまだ、この頃はTシャツ=肌着でしかありませんでした。

肌着であったTシャツが一般的にカジュアルウェアとして広まったきっかけは、第二次世界大戦後、復員学生達が上着なしでTシャツだけを着ていたためと言われています。
また、アメリカの大学で、体育の授業中にスポーツウェアとして貸し出された際、きちんと返却されるようナンバーを付けたのが、プリントTシャツの元になったとされています。

日本ではTシャツは終戦後の占領期以降少しずつ知られるようになっていきました。
1960年前後から若者を中心にファッションとして着られるようになり、昭和40(1965)年代以降に本格的なTシャツの流行が訪れ、昭和45(1970)年代以降に広く大衆に受け入れられました。

現在ではパソコン上で作成したデザインデータをそのままウェアにプリントできるようになり、自分のデザインしたものが簡単にTシャツにプリントできることから、オリジナルTシャツがより身近な存在になってきました。

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